カウンター 2000.1.1〜

手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。      



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 羽子板

羽子板 はごいた 
正月の遊戯具。スギやキリの板でつくられた細長型の羽子板で、黒くかたいムクロジの種子に鳥の羽根をさした羽子(はご)をついてあそぶ。
「こぎ板」ともいう。
羽根つきには、複数の者が交互につきあう追(おい)羽根と、ひとりで何回つきつづけられるかをきそう揚(あげ)羽根がある。

室町時代の「看聞日記」には、1432年(永享4)正月5日に、男女にわかれて「こきの子」勝負をしたとしるされており、1444年(文安1)成立の辞書「下学集」には羽子板は正月にもちいるとあって、室町中期にはすでにおこなわれていたことがわかる。
江戸時代に普及、左義長(正月の火祭り)や内裏(だいり)人形、花鳥などが羽子板にえがかれ、文化・文政期(1804〜30)には押絵(おしえ)の羽子板もできた。
人気役者の姿絵などの豪華で大型な飾り物が女性の目をひきつけていた。
今も歳末におこなわれる東京・浅草の羽子板市などには、話題の人物やキャラクターの押絵の羽子板がならぶ。

"羽子板" Microsoft(R) Encarta(R) Encyclopedia より

羽子板

羽根つき用の羽子板 

材質、木製

羽子板1枚と、羽根2個つきのセットです

(11.5×39cm)

●国産

販売価格  2160円

左 汐汲み

  個  

右、藤娘

  個  

羽根つき用のつく羽根 6入り

画像は、5ですが、6入っています。

○サイズ、8.5cm

●中国産

販売価格  520円

  個  


汐汲み
歌舞伎所作事。長唄・常磐津。二世桜田治助作詞。長唄は二世杵屋正次郎、常磐津は三世岸沢古式部作曲。初世藤間勘十郎振付。三世坂東三津五郎の七変化舞踊「七枚続花の姿絵」の一つ。文化八年江戸市村座初演。

能「松風」によった曲で、海女の松風が在原行平を慕い、形見の烏帽子、狩衣を着て汐汲みの振りをする。現在は長唄だけが残る名曲。(国語大辞典(新装版)小学館 より)

藤娘
1. 大津絵の画題の一つ。塗笠をかぶり、藤の花の模様の衣装を着て藤の枝を肩にした娘姿。

2. 歌舞伎所作事。長唄。勝井源八作詞。四世杵屋六三郎作曲。藤間大助・西川扇蔵振付。文政九年江戸中村座初演。二世関三十郎の五変化舞踊「哥へすがへす余波大津絵(かえすがえすおなごりおおつえ)」の一つ。大津絵の中の、藤の枝を肩にした娘の姿を舞踊化したもの。(国語大辞典(新装版)小学館 より)

     

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