カウンター 2000.1.1〜

手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。      



 プレゼントに! パーティーの景品に! イベントにも!

球を空中に投げて片手で棒をもって、ひもをふるようにしてお皿に玉をのせたり、棒の先端に玉をさしたりしてあそびましょう。
昔懐かしいおもちゃ! けん玉

子供会、幼稚園、保育園のイベントや海外出張、ホームステイのおみやげにもぴったりですね。

剣玉、拳玉、ケン玉とも書くようです。

江戸時代の文献に「安永6、7年(1777、78)のころ拳玉というものできたり」とありますが、起源ははっきりしません。
最初は、15cmほどの木製の棒の一端をとがらせ、一方の端をお皿状にえぐり、穴のあいた玉を中ほどに糸を結びつけ、ひもで棒にむすんでいたそうです。今のけん玉の横軸のない感じでしょうか?

大正ごろから、今のように柄を十字形にしてお皿を三つにするようになりました。

球を空中に投げて片手で棒をもって、ひもをふるようにしてお皿に玉をのせたり、棒の先端に玉をさしたりしてあそびますよ。
玉のほうをを持って棒の方をふってとがったところを指すのを「飛行機」と呼んだりしますよね。なかなか難しいですね。


けん玉

このけん玉は、台湾製で、材料はあまりよくありませんが、お手頃で、使いやすいですよ。

●材質 木製 

●サイズ 直径5センチ×高さ17センチ

●説明書 ありません。

●箱 ありません。ネット入り

●原産国 台湾

●価格 640円(税込み)

  個  


     

 けん玉 よもやま話

★けん玉で遊ぼう!★

もしかして、変な持ち方とかしてませんか?
たっち仙人のけん玉・こだわりうんちく講座に持ち方や構え、技などすごく詳しく教えてくれます!
たっち仙人は、けん玉の奥義をただ一人究めたといわれる伝説のかたです。
いろいろな質問にもお答えしてくれますよ。いっしょに勉強しましょう!(^^)


 ★スポーツけん玉について★


今までのけん玉は、それぞれが家の中で遊んでいました。でも、だんだん、けん玉のすばらしさや遊び方が忘れられてきました。
そこで、けん玉を愛する仲間が集まって、正しい持ち方やルールなどを伝えるための会「日本けん玉協会」を作りました。
毎年、たくさんの大会が催されています。
詳しくは、日本けん玉協会をご覧下さい。

お問い合わせ先、日本けん玉協会。TEL:0424−67−1516

     

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