手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。 「駿河竹千筋細工」 虫 籠

江戸時代には、お殿様や豪商しかもてなかった虫籠です。
丸い屋根のカーブがとても優しくこのような屋根を持つ鳥籠、虫籠を古くから大和型と言い、その丸い足は、猫足とよばれ古くから人気があります。

伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 大和虫籠

●テレビ放送のお知らせ
「美の壺 納涼!日本の夏スペシャル」
再放送 

BSプレミアム 8月14日(日)10-11時

美の壺は、様々なものに関して、その鑑賞の壺を紹介する美術番組です。
今だからこそ知りたい日本の夏 鑑賞のツボを「住」「遊」「食」の三つの切り口から三回にわたって紹介します。

今回は、「遊」ということで、なつかしい虫かごが、放送されます。
竹ひごの作り方なども、紹介されますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

夢殿虫籠 9600円 大和虫籠 かすみ付き 100000円

江戸の虫売り駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。

この大和虫籠は、江戸時代には、お殿様や越後屋のような豪商しかもてなかった虫籠です。

丸い屋根のカーブがとても優しくこのような屋根を持つ鳥籠、虫籠を古くから大和型と言い、大名が持つ籠には、紋が蒔絵で描かれ、大名籠と呼ばれました。

こちらの虫籠の台の丸い足は、猫足とよばれ古くから人気があります。

もちろん、本当に鈴虫を飼うこともできますが、お茶席などでお菓子を入れて、お客さんにまわしたり、お花を生けて床の間に飾られたり、いろいろに、ご使用できます。 先日絵はがきを買ってきました。ご覧ください。

2004年6月発売の「家庭画報7月号、夏情緒ある涼しいくらしを」特集 掲載作品です。

大和虫籠 かすみ付き

かすみとは、縁と縁の間にあるかざりのことです。

かごの強度を高めながら、陰を作ることで、虫の居心地を良くします。

なお、この虫かごは、構造上、正面上部にやや広い隙間がありますので、小さな鈴虫だと、逃げてしまうことがあります。

●作者 みやび行灯 杉山貴英  
 
●素材 虫籠、人工煤竹。 台、木製、ウレタン塗装。 房、正絹。

●サイズ 幅154ミリ×横220ミリ×高さ238ミリ

●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり

●箱 化粧箱入り

●価格 105,000円(税込み)

(10万円以上ですので、カートにて3割引になります)
 

※画像をクリックすると大きくなります。

大和虫籠

●作者 みやび行灯  
 
●素材 虫籠、人工すす竹。 台、木製、ウレタン塗装。 房、正絹。

●サイズ 幅154ミリ×横220ミリ×高さ238ミリ

●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり

●箱 化粧箱入り

●価格 80500円(税込み)

(5万円以上ですので、カートにて2割引になります)
 

※画像をクリックすると大きくなります。

もちろん、本物の虫も入りますが、こちらの竹製の鈴虫もおすすめですよ。

鈴虫 オス 価格 2500円
匹 

鈴虫 メス 価格 2500円
匹 

○ドーム型の屋根

大和虫籠の特長は、なんと言ってもこのドーム型の屋根ですね。新型は、鈴木平二の大和虫籠よりも丸みがついています。

ひごの長さが一本一本ちがうので、仕事は大変です。

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○ドーム型の屋根(横から)

ひごの長さが一本一本ちがう事がわかりますね。

台の色は、やや暗く移っていますが、下の通り、紅色です。

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○窓

す〜と開きます。台の色は、紅色です。

※画像をクリックすると大きくなります。

○台

静岡の伝統工芸、駿河指物、駿河漆器の技です。足の部分は、猫足と呼ばれる優雅な作りです。

色は、艶消しの紅色、内部は黒です。

猫足 について
膳や机の脚で、上部がふくらみ、中ほどがやや細くなり、下部が丸くなっていて、猫の足に似ているもの。 (国語大辞典(新装版)小学館より)

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