手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。


伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 工作キット ペン立て

駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。

その竹細工を作ってみませんか?
初めから作るのは、とても難しいのですが、このキットでしたら、簡単ですよ。

カラーのわかりやすい説明書付きです。30分くらいでできます。

夏休みの工作にも、おすすめですよ。

おめでとうございます!

夏休みの自由研究にも!
駿河竹千筋細工 工作キット ペン立て プレゼント

 当選者の発表です

この楽しいキットを、抽選でプレゼントします。

●応募期間 7月3日(木)〜7月27日(日)まで 

●当選人数 1名様/応募総数 198名様
多数のご応募ありがとうございました。当選者はこちらの方に決定いたしました。

★中田 様
 
「竹細工にはとても興味があるのですが、自分で1から作るのは大変ですよね。このようなキットがあるとはじめやすくていいですね。」


商品のご到着をお楽しみに!\(^O^)/


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■ プレゼントご当選者からのお便りです! ■ 
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7月のプレゼント企画「駿河竹千筋細工 工作キット ペン立て」のご当選者からのお便りです。
(プライバシーの保護のため、お名前は控えさせていただきます)

●「お礼が遅れましたが、プレゼントのお品は水曜日に受け取りました。
早速本日説明書の通りに作りましたところ、あっという間にペン立てが出来ました。

細い竹ひごが繊 細でとてもきれいですね。今回は本当に素敵なプレゼントありがとうございます。こ れからもHP楽しみにしております。」

○ありがとうございます。
底を入れたり、ネジをとめたり、そして仕上げのひご差しなど、いろいろな作業があって、楽しかったでしょう。ぜひ、ご愛用下さいね。

工作キット ペン立て

●工作キット ペン立て

このペン立ては、手がついています。
持ち運びにも便利なようですが、実は、作るのに、簡単なようについているんですよ。

花器や風鈴のように、ひごが曲がっているのは、作るのが大変そうに見えますよね。
でも、実は、大変なのは、ひごを曲げる、私達職人で、ひごを差す、皆さんは、横から入れるので、そんなに大変ではないんです。

でも、このペン立てのように、筒型の物は、簡単そうに見えますが、ひごを差すときに、遊びがないので、片方入れると、片方はずれやすく、大変なんです。

そこで、上の輪を軽く固定するために、手がついているわけです。

また、この手は、角張っています。
作るのは、丸形の方が、簡単なのですが、なるべく中に入っている鉛筆の邪魔にならないように、角形にしました。

ぜひ、一度作ってみて下さいね。(^^)

●作者 黒田雅年

●素材、竹。クリアラッカー仕上げ。

●サイズ 直径8cm×高さ15cm

●説明書 制作説明書、「駿河竹千筋細工」しおり

●ビニール袋入り

終了しました。m(_ _)m

○ペン立ての作り方

●材料の確認

左より、
手、輪(上)、輪(下)、あじろ、ひご、ネジ(4本)

○用意するもの

左より、
先の細いプラスドライバー、はさみ、ふで、ボンド用容器(プリンなどのカップでもOK)、木工用ボンド

ボンドを使うので、床などを汚さないように、新聞紙を敷いて、作業しましょうね。

では、作り始めましょう!

まず、底を作ります。
2重になっている輪(下)は、穴の空いていない方の内側の輪がはずれます。
2重になっている内側の輪の上下のすき間に、はさみの先などを入れて、はずして下さい。
(爪ではずそうとすると、爪を痛める可能性がありますので、道具を使って下さい)

網代は、竹を薄くへいだ物を編んだ板です。
丸印が書いてありますので、線に沿って切って下さい。
はじめにはずした外側の輪にはめてみましょう。1ミリほど小さくても大丈夫です。
もし、大きくてはまらなかったら、切り直して下さい。
小さくなりすぎないように気を付けましょう!

一度、網代をはずして、内側にボンドを塗ります。

※竹細工工作用ボンドの作り方
そのままでは、硬いので、薄めて使います。
木工用ボンドを、プリンなどの空いたカップに、少量入れます。
お水を少しずつ入れながら、かき回して下さい。
ヨーグルトぐらいの硬さが目安です。

網代をはめます。。
網代のまわりに、ボンドを塗ります。はみ出しても、乾くと透明になります。
ボンドが少ないと、底が抜ける場合がありますので、なるべく多めに塗って下さいね。
はじめにはずした輪をはめ込みます。
これで底は出来上がりです。
手を底に付けます。そこの輪には、横に穴が空いています。
その穴を合わせて、ネジを付けます。ドライバーで、締めますが、あまり硬く締めすぎると割れる場合がありますので、ご注意下さい。
上の輪もとめます。上下の輪とも、穴が内側を向くようにとめて下さい。

竹ひごを差します。上の方が、深く穴が空いています。上を先に指し、それから下を指すと、差しやすいですよ。

また、手の部分を中心に、バランス良く差していくと抜けにくいです。

全部差し終わったら、ボンドを塗ります。上下、いま差したところのひごの両端に、穴に流し込むように塗っていきます。

ボンドは、はじめに使ったものよりも軟らかくして下さい。牛乳ぐらいの濃さが目安です。

以上の内容と同じ説明書がついていますよ。(A4版)

駿河竹千筋細工 工作キット

工作キット ペン立て

工作キット 盛器

工作キット 虫籠

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工作キット 風鈴

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