カウンター 2000.1.1〜

手作り民芸工芸品 駿河屋 経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工」のお店。 「駿河竹千筋細工」 虫 籠




2012年9月25日発売
クロワッサン10/10特大号に、虫籠が掲載されました。

11ページ目、
ページの真ん中付近に、吊した虫籠。
下の方に、ぼかしで、鈴虫がいます。

また、上の方には、インテリアプランナーの津田晴美さんの、楽しいコメントもあります。

手に乗るくらいのかわいい虫籠。
虫が嫌いな方でも、何か小物を入れたり、おしゃれに楽しんでもらえればうれしいです。

●ミニ虫かご、中
3000円

すずむし
2400円

●テレビ放送のお知らせ
「美の壺 納涼!日本の夏スペシャル」
再放送 

BSプレミアム 2011年8月14日(日)10-11時

美の壺は、様々なものに関して、その鑑賞の壺を紹介する美術番組です。
今だからこそ知りたい日本の夏 鑑賞のツボを「住」「遊」「食」の三つの切り口から三回にわたって紹介します。

今回は、「遊」ということで、なつかしい虫かごが、放送されました。

夢殿虫籠 9600円 大和虫籠 かすみ付き 100000円

駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。

平安時代より貴族の間で虫かごにいれて、 コオロギや鈴虫の声を鑑賞する文化がありました。
江戸時代には、東海道、駿府(今の静岡市)のおみやげとして人気があり、 ひごの美しさは、虫たちの声を楽しむ繊細で優美な感性を今に伝えています。

虫かごというと、現在では、透明なプラスティックの飼育ケースや、塩化ビニールでできた虫かごを思い出しますよね。
長く飼うには、鈴虫やカブトムシは、土がないと、かわいそうですから、飼育ケースの方が、向いているかもしれません。

さて、竹の虫かごは、せみやとんぼなどを、短い間、楽しむのにはいいようです。風通しがよくて、涼しそうですよね。

そんな涼しさが受けているのか、最近では、夏の風物詩として、雑誌に掲載されることも多くなってきましたよ。

●掲載された雑誌や映画

藤原 紀香さんがきれいなお着物を着て、この虫かごを持っています。  「家庭画報特選 きものサロンさん 2005年夏号 5月 口絵4P「特集−夏のきもの暮らし事始め」 

駿河竹千筋細工 極細の竹ひごが描く簡潔にして優美な曲線〜 インテリア専門誌_ELLE DECO(エルデコ)73 アシェット婦人画報社さん 2004年 7月

チャン・ツィイーと共演? 映画出演のお知らせ 2004年 7月 たぬき御殿

夏情緒ある涼しいくらしを 特集  家庭画報7月号さん 2004年 6月 

「特集−夏のきもの美人入門」 「家庭画報特選 きものサロン 03夏号」 2003年5月 口絵4Pに女優の鶴田真由さんがお着物を着て、虫籠を持っています。きれいな方が持つと虫籠も引き立ちますね!


虫籠よもやま話お客様の声 ミニ虫籠特集

作品

竹の昆虫
2200円〜2500円

すずむし
2500円

●ミニ虫かご、中
3200〜3500円

ミニ丸虫かご
3800円

虫かご 兼翠
4800円

夢殿虫籠
10800円

大和虫籠 小
20800円

大和虫籠
69900円

御殿虫籠
97200円

伝統的工芸品 
駿河竹千筋細工

由 来

職 人

できるまで

展示会のお知らせ

虫 籠

花 器

 行 灯

風 鈴

茶 器

★虫籠を使おう!駿河竹千筋細工の作品

ひとことどうぞさわやか伝統工芸 せんすじ 

・・・メールマガジン 工芸たのしみ隊・・・

工芸品を使って生活を楽しくしたい!メルマガ「工芸楽しみ隊!」「まぐまぐ」で発信しています! お気軽にどうぞ!(^O^)/ 
  バックナンバーは、こちらです。

電子メールアドレス(半角):

電子メールアドレス:

ご問い合わせはこちらまで! ご意見ご希望などお待ちしています。

〒420−0068 静岡市葵区田町1丁目15番地
有限会社 竹工房はなぶさ →地図は、こちら
TEL,FAX 054-273-0680 担当、黒田 雅年


お客様の声 ミニ虫籠特集

Tomokoさん
この春、米国へ行った際、親日家のお友達にこおろぎと虫篭をプレゼントとして差し上げました。世界の虫篭を小学生の子供たちに見せて説明するというボランティアを美術館でしているということもあって、非常に喜んでいただきました。今ごろはきっといろんな子供たちの興味を引いているのではないかと思います。カタログをお見せしたら、英語版はないのかしら、と、しきりにおっしゃっていました。是非、今後は英語でも日本の伝統芸能を発信していっていただきたいです!

ありがとうございます。世界の虫篭ですか?どんなものがあるんでしょうか?
面白そうですね! 日本の虫篭はとても繊細なので、アメリカの子供たちにも喜んでいただけることでしょう。

英文のしおりもありますので、お送りします。虫篭だけではないのですが、駿河竹千筋細工の由来などが載っていて興味を持っていただけることと思います。

なお、今後、ご注文の際に、英文のしおりも一緒にご注文いただけるように、メールフォームを作りました。前回はわかりにくくてすみませんでした。また、ご利用下さいね。
 


totoroさん
すご〜〜く 可愛いです。ベッドの横のランプにぶら下げて楽しみます。
男の子なので リン太郎にしました。(^^)
しかし 主人が車に 付けろとうるさいので  困ってます。
今度は、注文しなくっちゃね。
本当に ありがとうございます。大切にします。 
名前を付けてくださったんですか?
リン太郎、いい名前ですね。ありがとうございます。(^^) 
かわいがっていただいてとてもうれしいです。♪
       
東京都大田区のcrashさん

こんなに小さな物なのに丁寧に作られており職人さんのこまやかさ・丁寧さがひしひしと感じられました。 鈴虫も非常に精巧に出来ていて今にも鳴き出しそうです。
我が家に涼しさを運んでくれた伝統工芸品です。
これから我が家の片隅を飾る一品となりました。
本当にありがとうございました。
小さい方が、かえって手間がかかったりしますよね。
ありがとうございました。


他にもたくさんお便りいただいています。こちらをどうぞ!